【春のベビー服】室内では何着せる?月齢別の服装と室温目安を解説!

※当サイトはアフィリエイト広告を活用した商品PRを行っています。
※当サイトはアフィリエイト広告を活用した商品PRを行っています。
ベビー服

 

ぽかぽかする日も増えて、とっても過ごしやすくなる春。

かと思うと急に肌寒くなる日もあり、赤ちゃんにどのような服装をさせればいいのか迷ってしまいますよね。

 

今回の記事では、春(3月後半・4月・5月頃)の室内での適切な服装について、月齢別にご紹介していきます。

自分が悩んだからこそ、調べたり経験して分かったことを、わかりやすく発信していきます!

 

\ 気温別の服装はこちらで紹介 /

この記事を書いた人
さつま

1歳の男の子ママ。真面目で心配性。息子は肌よわよわ&繊細ちゃん。自分が知りたかった情報を「文章と図解」で分かりやすく発信します。今しかない自宅保育の毎日をもっともっと楽しくしたい!

さつまをフォローする

【春のベビー服】選び方のポイントと室温の目安は?

 

春はとても過ごしやすい季節ですが、冬から夏への移行期なので、気温の寒暖差にとまどう時期でもあります。

赤ちゃんは体温調節がまだうまくできないので、服装でうまくフォローしてあげましょう。

 

春のベビー服を選ぶポイント

 

  • ベビー服の素材は綿100%で、通気性に優れた「フライス」や、さらっとした着心地の「天竺」「ガーゼ」がおすすめです。
  参考記事

 

  • 薄手のものを重ね着し、暑い時には脱がせて調節します。低月齢の赤ちゃんは、短肌着+コンビ肌着の組み合わせでいいでしょう。

 

  • ・“赤ちゃんの平熱は大人よりも高い”ということを第一に考え、厚着させすぎないようにしましょう。

 

室温は20~23℃に調整
20~21℃

まだ少し肌寒いかな 

長袖で過ごしやすいな   

22~23℃

ぽかぽかするな~  

半袖でもいいかも     

 

赤ちゃんが最も過ごしやすい室温は20℃といわれていますが、20℃を超えたからといって冷房を付ける必要はありません。

20~24℃の範囲内であれば、冷暖房をつけず自然な室温で過ごすのが良いでしょう

徐々に冬場から夏場へと変わる時期なので、日によって「暑い」「寒い」の感じ方が変わることも。

自分の肌感覚を信じて調節してみてくださいね。

 

\ 一目で分かる温湿度計 /

 

月齢別の春服コーディネート例!室温20~23℃対応

 

ここからは月齢別に春の服装をご紹介していきます。

春に出産予定の方は、出産準備の参考にしてみてください!

 

\ ベビー服の種類 /

 

 

新生児(0~2ヵ月頃)の服装

 

新生児~2ヵ月頃の様子

  • 1日の半分以上を眠って過ごす
  • 寝たままお着換えできる「前開き」の服が基本。

 

 

基本の組み合わせ(0~2ヵ月頃)

短肌着 コンビ肌着(カバーオール)
 室温別の目安

20~22℃ 短肌着+コンビ肌着(カバーオール)
23℃以上 コンビ肌着

 

 

新生児~2ヵ月頃の服装ポイント

 

  • 生まれたばかりで体温調節が苦手な新生児は、短肌着+コンビ肌着の組み合わせが最適です。汗をかいていたら短肌着を脱がせたり、寒いようであればベストやブランケットで調節します

 

  • この時期の赤ちゃんは授乳などで抱っこされている時間が長いため、大人の体温を感じとって汗をかきやすいです。日によっては「コンビ肌着のみ」でも十分かもしれません。

 

  • カバーオールを着せるのであれば、薄手の「フライス」や「天竺」のものを選びましょう。軽くて涼しげな素材を選ぶと、夏に向けても長く使えます。

 

 

新生児~2ヵ月頃のおすすめアイテム(室温22℃前後)

 


\ 選べるカラーバリエーション /
日本製レールメッシュ肌着

 

\ 赤ちゃんの大切な1枚に /
やわらかパイルベスト

 

 

出産準備中ならこちらもチェック!


 

 

 

 

生後3ヵ月~9ヵ月頃の服装

 

3~9ヵ月頃の様子

  • 首が座る(3~4ヵ月頃)
  • 寝返りやお座りをする(4~6ヵ月頃)
  • ハイハイを始める(7~9ヵ月頃)
  • 短肌着やカバーオールを卒業し、ボディ肌着やロンパースが中心になっていく時期です。

 

 

基本の組み合わせ(3~9ヵ月頃)

ボディ肌着 パンツ・レギンス
 

 室温別の目安

20~22℃ 長袖ボディ肌着+パンツ
23℃以上 長袖(半袖)ボディ肌着+パンツ

 

 

3~9ヵ月頃の服装ポイント

 

  • 手や足をバタバタ動かしたり、色々なものに興味を持ち移動を始めるこの頃は、股下がボタンになっているボディスーツがおすすめです。遊んでいる時や抱っこしたときにお腹が出てしまうことを防げます。

 

  • 長袖ボディスーツ+パンツ(スカート)の組み合わせを基本とし、寒い日はカーディガンやベストを1枚羽織らせます。カーディガンの素材は、タオルくらいの厚さがちょうどよいです。

 

  • ロンパースやカバーオールを着せるのであれば、綿100%の“フライス”がおすすめです。軽くて通気性がよく、春にぴったりの素材です。

 

 

3~9ヵ月頃のおすすめアイテム(室温22℃前後)

 


\  可愛らしいセーラー襟がポイント/
フライス素材のロンパース

 

\  ゆったりとした履き心地/
おしゃれ可愛いバギーパンツ

 

\  上品な透かし編み /
日本製綿100%カーディガン

 

 

 

ベビー服はどこで買う?通販ショップ派はチェック!


 

 

 

生後10ヵ月~12ヵ月頃の服装

 

10~12ヵ月頃の様子

  • ハイハイがますます活発に
  • つかまり立ちが上手になり、歩き始める赤ちゃんも
  • ロンパースを卒業し、上下が分かれたセパレートのお洋服が中心になる時期です。

 

 

基本の組み合わせ(10~12ヵ月頃)

半袖(袖なし)肌着 長袖(半袖)Tシャツ パンツ・レギンス
室温別の目安

20~21℃ 肌着+長袖(半袖)Tシャツ+パンツ
22℃以上 長袖(半袖)Tシャツ+パンツ

 

 

10~12ヵ月頃の服装ポイント

 

  • つかまり立ちやよちよち歩きを始めるこの時期は、かなり運動量が増えてきます。つなぎの服だと熱がこもりやすいので、セパレートに移行するのがおすすめです。

 

  • 汗をかきやすいので、体を動かして遊ぶときは肌着+薄手のシャツ1枚でOK!冬の寒さが残る日は、ベストやカーディガンを追加しましょう。

 

  • ボディースーツに、ジャンバースカートやオーバーオールを合わせても、春らしい可愛さを楽しめますよ!

 

 

10~12ヵ月頃のおすすめアイテム(室温22℃前後)

 


\  蒸れにくくサラサラ快適/
メッシュ素材のタンクトップ

 

\  ゆったりとしたシルエット/
綿100%の天竺Tシャツ

 

\  自由自在に動ける/
ふんわりフライスのハーフパンツ

 

 

夜寝るときはスリーパーで調節を!春のおすすめアイテム

 

夜寝るときは、上記でご紹介した服装に、スリーパーをプラスして冷えを防ぎます。

 

  • 低月齢の赤ちゃんは、布団が顔にかかると窒息の危険があるため、スリーパーをお布団代わりにします。
  • 寝つきを良くするためにも、室温は20℃以上がおすすめです。

 

スリーパーは季節に合わせて様々な種類が販売されています。

春に活躍するスリーパーは、熱がこもりすぎない「6重ガーゼ」「タオル地」です。

 

肌寒い夜には
6重ガーゼスリーパー

 

夏にも使うなら
タオルスリーパー

 

上記の2つは通年使えるので、どちらか持っておいて損はありません!

 

いっぽう、肌寒さを感じない日は、パジャマだけで寝かせてもOK。

お腹がでないよう、ボディー肌着を着せたり、薄手の腹巻をしてあげるとより安心です。

 

 


夜の服装についてもっと詳しく知りたい方は、「赤ちゃんパジャマ選び方の記事」もチェックしてみてください


 

 

まとめ

最初は何が正解なのか分からなくて試行錯誤しますよね。

先輩ママたちの声でよく聞くのは「思ったより着せなくても大丈夫だった」ということです。

だんだん「このくらいで大丈夫か!」という感覚が身についてくると楽になりますよ。

春はカーディガンやベストを持っておくと、その日の気温や状況に合わせて対応しやすいので、おすすめです。

赤ちゃんと一緒に春を楽しんでくださいね!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました